• - Thymioの仕様 -

    ハードウェア、ソフトウェア、対応OS、言語、ライセンスについて

    その他仕様

    • ホイールの間に、ペンや鉛筆を持つための穴
    • 描かれた又は、印刷された黒い線を辿ることができる
    • トレーラーを引っ張るための後部フック
    • USB-microUSB 充電器(スマートフォンなどの)かパソコンに繋ぐことで充電可能
    • MicroSDカードスロット(内部データ、音楽やプログラムの保存)
    • 衝撃に強い
    • 対象年齢: 6歳~99歳

    ソフトウェア

    ThymioのプログラミングはAsebaにより可能です。Asebaは、初心者がロボットを簡単かつ効率的にプログラムできるツールです。

    Thymio用の、Aseba提供プログラミング環境:

    ビジュアルプログラミング

    ビジュアルプログラミングはAsebaの一部分です。視覚的にイベントやアクションブロックを並べることで、Thymioをプログラムすることを簡単にするために作られました。

     

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    Blockly プログラミング

    Googleによって開発された、Blocklyはビジュアルとテキストプログラミング言語の理想的な架け橋です。テキストプログラミングの力を持ったブロックを並べます。

     

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    Scratchプログラミング

    AsebascratchはScratch 2とThymio-II ロボットを繋げ、Scratch 2で書かれたプログラムを使ってThymio-IIを操作(遠隔操作)するソフトです。

     

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    テキストプログラミング

    Aseba Studioは、Thymioの様なロボットをテキストでプログラムするためのAsebaの一部です。ビジュアルプログラミングよりも細かいコントロールを可能にします。

     

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    対応OS

    AsebaはLinux、Mac OS、Windowsでインストール可能です。

    言語

    Asebaが対応している言語:

    • 英語
    • フランス語
    • ドイツ語
    • イタリア語
    • スペイン語

    ライセンス

    ハードウェア

    Thymio-IIはオープンハードウェアロボットで、そのデザインはCreative Commons Attribution-ShareAlike 3.0ライセンスにて提供されています。

     

    ソフトウェア

    AsebaとThymioのファームウェアはオープンソースソフトウェアで、LGPLによって提供されています。