• - Blocklyプログラミング -

    ブロックを組み合わせてプログラミング

    Blocklyはビジュアルとテキストプログラミングを組み合わせた、オープンソースプログラミング言語です。Googleに開発され、この言語ではテキストの書かれたビジュアルブロックを組み合わせることができます。Thymioとの統合を提供しています(Asebaバージョン1.5以降)

    Blocklyとの統合は、Thymioで使用できるイベントを提供し、自然なプログラミングを可能にします。これがScratch統合との違いであり、似たインターフェイスでも、Scratchではより細かいプログラミングが必要です。

     

    Blocklyを起動

     

    Aseba 1.5.5以前

    Thymioをパソコンに接続し、下のアイコンをクリックして「Aseba Studio」を起動

    Aseba Studio for Thymio

    Thymioが繋がっていない場合

    Thymioが繋がっていない場合は、ロボット選択ウィンドウが表示されます。

    Thymioを接続し、クリック:

    1. シリアルポート(USB)
    2. Thymio-II ロボット
    3. 接続

    テキストプログラミング環境が開いたら、左下の「Blocklyを起動」をクリック。
     

    Aseba 1.6以降

    下のアイコンをクリックして「Thymio Web Bridge」アプリを起動

    Thymio Web Bridge

    そして、次のアイコンをクリックして「Thymio Blockly」アプリを起動

     

    Chrome、Firefox、又はSafari推奨。

     

    新Thymio BlocklyインターフェイスはLinux非対応です。

    Blocklyインターフェイス

    Blocklyインターフェイス

    1. ブロックをまとめるカテゴリー(イベント、アクチュエータ、LED...)一覧
    2. ブロック選択ウィンドウ(1でカテゴリーをクリックした際にのみ表示)
    3. プログラミングエリア(ブロックをドラッグ&ドロップして組み合わせる場所)
    4. 「再生」と「停止」ボタン(プログラムを読み込み、停止させる)
    5. 「新規」、「開く」と「名前を付けて保存」アイコン
    6. オンラインドキュメンテーションと言語選択ボタン
    7. Blocklyプログラムのテキスト翻訳版(閲覧のみ可能、編集するにはAseba Studioでプログラムを開くことが必要)

    プログラム方法

    1. カテゴリーを選ぶ(イベントから始める)
    2. ブロックを選び、プログラミングエリアにドラッグ&ドロップ
    3. 他のブロックを加えてグループ作成
    4. 「再生」を押して、以上!

    Blockly内でVPLプログラムがどう見えるかの参考です。両方のプログラムは、ロボットの同じ動きを表します!