• - ビジュアルプログラミング(VPL) -

    ブロックを組み合わせてプログラミング

    Dr. Stéphane MagnenatとDr. Jiwon Shinによって開発された、Thymio用ビジュアルプログラミング言語(VPL)は、イベントやアクションブロックを並べてロボットをプログラムする、Asebaの一部です。

  • VPLを始める

    VPLを使うには、Asebaソフトウェアをインストールし、Thymioをパソコンに繋いでください。

    そして、左のアイコンをクリックすると、下記のようなVPLウィンドウが起動します。

    プログラム起動時にThymioが接続されていない場合、選択ダイアログが表示されます。

    Thymioの選択方法:接続するロボットの選択を可能にするウィンドウです。

    Asebaバージョン1.5.5以前

    Asebaバージョン1.6以降

    VPLはStudio内のプラグインとしても使用できます。これにより、テキストを利用しながらビジュアルプログラムを編集できます。

    Aseba Studio内でのVPLプラグイン使用方法

    左のアイコンをクリックすると、

    Aseba Studio(Thymioをテキストモードでプログラムするソフトウェア)が起動します。

    次にウィンドウの左下、「(4)VPLを起動」をクリックします。

  • プログラム方法

    VPLでのプログラミングは、一つのイベントブロックと、一つ以上のアクションブロックをくっつけて行います。プログラミングエリアにブロックをドラッグして、イベント&アクションペアを作ります。

     

    1. 左からイベントブロックを一つドラッグ
    2. 右からアクションブロックを一つ以上ドラッグ
    3. プログラムが完成するまで1と2を繰り返す
    4. 「ロード&ラン」ボタンをクリックして、ロボットが狙い通りに動くかを確認
    複数の異なるプログラムが作成可能です。プログラムが完成したら、ツールバーの「ロード&ラン」ボタンをクリックしてロボットに読み込まなければなりません。
     
    VPL環境の全機能は下記「環境の詳細」にて説明します。

  • VPL環境の全機能

    下記を参照してください